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2025.12.17 「都市では出会えない授業が、ここにある」



中野方小学校では、5年生が、春から秋にかけて、「豊かな水」をテーマに、地域と森を学ぶ総合学習を行っています。

• 水源地を探検し、森と水のつながりを知る。「坂折棚田」お米を育てる水はどこから来るのかな。
• 親子で間伐に挑戦し、森を育てる大切さを学ぶ。
 なぜ間伐する必要があるのかな。
• 間伐した材を木の駅に運び、出した木の重量でモリ券がもらえる。地域通貨「モリ券」を地元商店で使ってお買い物をする。
 町内で間伐した木を搬出してモリ券をもらい、地元のお店で買い物をする「森の循環」と「町の経済の循環」を知る。
• 未来の中野方の山がどんなふうになったらワクワク楽しいかな。思い思いに絵を描き、森を育む人になる夢を語る。

子どもたちは自然の中で汗を流し、地域の人とふれあいながら「生きる力」を育んでいます。

「体験したことを言葉にするのは難しいけど、あの体験をして何も考えていないわけではない」と子どもから出た言葉。その感じたことを心のどこかにしまっておいてくれることでしょう。


森と水、農と暮らし、地域の経済の循環までつながるこの学びは、まさに“ここで育つからこそ得られる体験”です。

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#木の駅
#水
#森づくり
#総合学習

間伐体験 手のこで木を伐ってみる


 

間伐した木の年輪を数えてみる


伐った木を木の駅に搬出する

水源の森実行委員会の方に体験して感じたことを話す

未来の中野方の森はどんな森だといいかな

森を育む人になろう